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 寺尾紗穂 , Saho Terao - わたしの好きな労働歌 [ LP ] [ 新品 / JPN Brand New Item ]
忘れられ眠りについていた労働歌の再生。
現代の生活とは遠く異なる環境で生まれた労働歌を彼女自身の歌として、ポップミュージックとして蘇らせる。『 わたしの好きなわらべうた 』( 2016 ) 、『 わたしの好きなわらべうた2 』 ( 2020 ) に続く、
シンガーソングライター 「 寺尾紗穂 」がどうしても伝え残したい歌。ライフワークとしての古謡をカヴァーするシリーズ第 3 弾! これまでわらべ歌をテーマとしてきた 2 枚に対し、新作は労働歌がテーマ古くから日々の暮らしの中で育まれ、さまざまな心情を纏って日本中で歌われてきた労働歌を中心に、行事歌や子守唄などを含めて 13 編をセレクト。それらに新たなアレンジで再び息を吹き込み、日本独自のリズムの豊かさと旋律の美しさを連れ立って、時空を越えてこの作品で今の世代へと受け継がれていきます。
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レコード番号 : KHGLP-005
プレス国 : JPN
リリース年 : 2025
レコード : M ( 新品 )
ジャケット : M ( 新品 )
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SIDE-A------------------------------
01. 佐津目銅山鉱夫歌
02. エンヤマッカゴエン
03. ずくぼじょ
04. ひとつとせ
05. あらぐれ
06. 浜子歌
07. 田うない
SIDE-B------------------------------
01. せっせ
02. 籠の鳥より
03. 宍粟の守子歌
04. 宿毛田植え歌
05. 月ぬかいしゃ
06. 板橋の棒うち歌
★商品説明:
「 冬にわかれて 」でもおなじみの 2 人、ベーシスト 「 伊賀航 」 、ドラマー/音楽家 「 あだち麗三郎 」 をはじめ、歌島昌智、小林うてな、近藤達郎、チェ・ジェチョル、やぶくみこ、大熊ワタル、音無史哉、Altangerel Undarmaa といった音楽家と共に現代に蘇らせます。岩手の行事歌「あらぐれ」では、折坂悠太とのデュエットも披露!昨年 2024 年にリリースしたオリジナル・アルバム『しゅー・しゃいん』を携えて、全国各地、東アジア、果てはモンゴルやホンジュラスを旅してきた 「 寺尾紗穂 」 。2025 年初夏に CD およびサブスクリプションにてリリースされたカヴァー・アルバム 『 わたしの好きな労働歌 』 がこの秋、アナログ盤でも発売。
A collection of 13 traditional Japanese labor songs, ritual songs,
and lullabies, reinterpreted by singer‑songwriter Saho Terao.
Featuring contributions from notable musicians including
Yuta Orisaka, Reizaburo Adachi, Wataru Iga, and more.
A modern revival of songs once sung in fields, mines, and workshops—
brought into the present with fresh arrangements and Terao’s warm voice.
Brand new (MM).
★備考 / 簡易説明:
[LP][日本盤] 盤/ジャケ [M/M] 2025/こほろぎ舎/JP/KHGLP-005/STEREO
★キーワード
寺尾紗穂
折坂悠太
伊賀航
あだち麗三郎
Japanese POP
音響
Electronica / Ambient
J-Pop/Rock
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| 型番 |
[mm] Saho Terao - わたしの好きな労働歌-lp |
| 販売価格 |
4,950円(税込)
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| 購入数 |
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